トラサポ通信Vol.82
気になるニュース
『物流大手のSBSホールディングスは10年以内にトラック運転手の3割を外国人にする。
外国人が最長5年働ける「特定技能」の制度を活用し、主にインドネシアから1800人を採用する。』というニュースがありました。
ヤマト運輸、福山通運、センコーも外国人ドライバーの採用を予定しているとのことです。
トラックドライバーはずっと人材不足が続いています。
外国人ドライバーの登用は国をあげて動いていますから、この先増える傾向にあるでしょう。
外国人を雇うには様々なハードルがありますが、時代の流れを見極め、必要な準備は着実に進めていきましょう。
ドライバー教育道場
年間12項目の教育内容をほんの少しずつ掲載していきます。
今回は貨物の正しい積載方法についてです。
★荷崩れ防止の3要素
輸送中の荷崩れを防ぐためには、「貨物の積み付け」「貨物の固縛」「運転方法」の3つを効果的に組み合わせて実行する必要があります。
輸送中は常に振動や衝撃が発生しているため、積み付けだけをきちんと行っても、荷崩れを完全に防ぐことはできません。
また、たとえロープやシートなどでしっかりと固定・固縛を行っても、積み付けが不十分であれば、その効果は十分に発揮されません。
運行中は、随時貨物の状況を確認し、安全な輸送を心がけましょう。
(出典:全ト協トラックドライバー研修テキスト)
仙台登録事務所 林より

前回のコラムの続報です!軟式野球部に所属している息子が、県中総体で準優勝し、今週末から秋田で開催される東北大会に出場することになりました!
当日は事務所をお休みさせていただき、現地で応援してきます!
これまでの練習の成果を発揮して、悔いのないよう思いきりプレーしてほしいと願っています!


