トラサポ通信Vol.90
気になるニュース
2月10日に続き、3月16日環境省事務連絡「廃棄物の処理と貨物自動車運送事業に係る許可等の関係について」が出ました。
今までずっとグレーだった産廃と一般ごみの収集運搬事業者が原則的には白ナンバー車両で問題ないということになりました。
この文書の解釈には多少の不安の余地がありますが、基本的には日本のゴミが運べなくて溢れてしまうということにはならなくなったと言っていいでしょう。
今月から改正貨物法が施行され、白トラに委託する荷主に対する罰則がスタートします。
現場が混乱しないと良いですが、ダンプ業界はまだまだ予断を許さない状況です。
ドライバー教育道場
年間12項目の教育内容をほんの少しずつ掲載していきます。
今回は安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な雲梯方法についてです。
安全性の向上を図るための装置は便利ですが、当然万能ではありません。
人為ミスを減少させたり、運転作業を軽減させ心身の疲労を防止するなどにより、事故防止の効果が大きく期待されます。
高速道路の長距離運転は特に楽になったのではないでしょうか。
しかし実際に、ACC装置を使用して高速道路を進行中に、ドライバーが居眠りしてしまって路側帯でタイヤ交換をしていた人をはねてしまったという事故などがありました。
便利なものもしっかり人間がコントロールや監督をしましょう。
(出典:全ト協トラックドライバー研修テキスト)
仙台登録事務所 林より

最近、ちょっと嬉しかったことがありました。
忙しい日が続く中、ふと外を見ると桜が咲き始めていて、少しだけ気持ちが軽くなりました。
日々の業務に追われがちですが、こうした小さな変化に気づける余裕が、より良い仕事にもつながるのかもしれません。
そんな気持ちを大切にしていきたいです!

